心眼を開く!右脳を活用して霊能力を高める効果的な方法

現代人は脳のわずか数パーセントしか使っていないといわれます。左脳は比較的よく使われていますが、右脳の活用範囲はとても少ないままです。使われないまま放置されている右脳の力を目覚めさせることができれば、あなたの未知の霊能力が発揮されるようになるでしょう。
光

わたしたちはだれでも心眼をもっています。心眼とは、目や耳などの5感では感じられないものを知覚する能力のことです。心眼を使えば、目には見えないものの動きや形でもわかるようになります。右脳を活性化させていくと、いままで閉じられていたこの心眼が次第に開きはじめます。

心眼とは、目の前にないものをみるだけの力ではありません。心眼を鍛えると、勘が鋭くなり、相手の行動や考えていることまでやがてはわかるようになります。この力が発揮できるようになれば、いままでよりも円滑な人間関係を築くこともできるでしょう。

心眼を目覚めさせるためにはゼナー・カードが役にたちます。このカードの別名はESPカードです。ゼナー・カードは5枚1組で、1枚ずつに丸、波、星、四角、十字の文様がそれぞれ描かれています。

ゼナー・カードを使って心眼を開く練習をしてみましょう。

机のうえに5枚のカードを伏せてばらばらに並べます。カードの裏をうえにした状態で、表に描かれている文様を推測してみてください。これを何度か繰り返します。さいしょは模様をほとんどあてることができないかもしれません。繰り返すうちに、模様が少しずつ「みえる」ようになります。

とても単純な方法ですが、ゼナー・カードはこれまで霊能力の開発のために長年使われてきました。かつてはロシアと中国で、この方法を使って多くの子どもたちの未知の能力開発テストが行われたこともあります。子どもたちは、このテストを繰り返すうちにいともかんたんにカードの模様をあてるようになったといいます。幼少期の子どもは思考がまだやわらかく、右脳をいつでも使える状態にあったからでしょう。

社会通念に縛られて、思考がかたまってしまっている成人の場合、心眼を開くまでに時間がより必要になるのはまちがいありません。それでも右脳が働きはじめれば、これまでみえなかったものが「みえる」ようになる可能性は十分に残されています。

むずかしく考えることはありません。心眼は特殊な能力ではないのです。子どものころのように素直な心をもって、まずはこつこつと、ぜナー・カードにチャレンジしてみましょう。