サードアイを開け!だれでも使える霊能力

ひとには第3番目の瞳、サードアイがあります。使われることが少なくなったため、ほとんどの現代人はサードアイが閉じています。
新緑と木漏れ日

ですがそうした能力は失われてしまったわけではありません。ほんの少しの努力でこの秘められた瞳を開くことがいまでも可能です。

サードアイが開くと、まずは直観力がはたらくようになります。危険を事前に察知できたり、他人との会話の進む方向がみえたりします。能力が開花するにつれて、そこにはいないはずの人物の姿がみえるようになる人もいるでしょう。

意識して練習を繰り返すと、サードアイは自分でも気づかないうちに少しずつ開いていきます。たとえば、いままでになかったような鮮烈な夢をゆくみるようになることがあります。こうした兆候は、第3の瞳が開きはじめているときにおこるものです。

自分のなかで閉じられているサードアイを開き、霊能力を高める方法をご紹介します。

さいしょに瞑想を行います。全身が完全にリラックスできるような、深い瞑想状態にはいっていきましょう。瞑想の習慣がないひとは、この練習だけをまず数週間続けてみてください。

瞑想状態にはいったら、手の指を額の真ん中へあてます。両眉の中央よりも、やや上のあたりです。ここにサードアイがあります。深くゆるやかな呼吸を続けながら、指で軽くサードアイの場所をなでてみてください。呼吸にあわせて、サードアイにエネルギーがはいったり放出されたりしている様子をイメージします。

前歯で舌先を軽く噛みます。音階のドの音で「トゥー」と発音します。小さな声でできるだけ長く発音しましょう。このときの発音の振動が歯に伝わることを感じてみてください。その振動がやがてサードアイにまで伝わり、第3の瞳を振るわせる様子をイメージしましょう。

こうした一連の練習を数ヶ月間続けていると、サードアイの位置が軽く熱を帯びたり、敏感になってきたりするのを感じるはずです。

それは第3の瞳が開き始めている証拠です。眠っている霊能力が目覚めるまであと少し。それまでに思いもよらなかった景色があなたの前にやがて開けてくるはずです。

スワイショウで心身の邪気を払って霊能力を発揮しやすい体質に

霊能力をはたらかせるには、からだと心がクリーンな状態である必要があります。自らのからだから邪気を払う方法のひとつに、スワイショウというものがあります。これは中国発祥の気功で行われるものです。站椿を毎日行うと心身の邪が少なくなって空となり、やがては凡人も仙人の域へ近づくといわれています。
ハンドパワー

スワイショウとは禅宗の奥義のひとつである達磨易筋経の別名です。静かにじっと座り続ける座禅を静禅と呼ぶのに対し、立ってからだを動かすスワイショウは立禅や動禅と呼ばれます。目にみえない力を動かす東洋の気功法において、スワイショウは欠かすことのできない日々の練習のひとつです。

スワイショウのやり方を次にご紹介します。

両足を肩幅に開き、背筋を伸ばしてリラックスした状態で立ちます。両足の底で床や地面をしっかりと踏みしめるように多少意識してください。

ひじを伸ばしたままで両腕を同時に前方へあげます。水平よりもやや低いくらいの位置まであげましょう。
両腕を体の後方へ振ります。腕が痛くなるまで振る必要はありません。後ろに約45度くらいの角度まで振るのが目安です。

腕の力を抜いて、腕を再び前方へ振ります。このとき力をいれて振るのではなく、後ろへ振った腕が前へ戻ろうとする惰性にまかせるようにしてください。前へ振った手の平から、邪念をポーンと放出するようなイメージで行ってみましょう。

この腕の前後振り運動をできるだけ長く淡々と続けます。回数や時間にとくに制限はありません。霊能力を開花させるためには、30分以上のスワイショウを朝夕に行うといいといわれます。

10分程度のスワイショウでもからだによい効果を得ることはできます。ですが精神を無の状態にするには、30分以上はこの動作をひたすら続ける必要があります。これがスワイショウが動禅とよばれる理由です。心になにもなくなり、無垢になったときに、ひとの心は自然や高次元の霊体とようやく触れ合えるようになります。

何千回ものスワイショウにいきなり挑戦する必要はありません。毎日少しずつでも飽きずに続けることのほうが大切です。自分が続けられる回数から始め、少しずつ増やしていくといいでしょう。できれば早朝、日の出の時間に朝の大気のなかでスワイショウを行ってみましょう。

変化は少しずつ訪れます。さいしょは気力や体力が充実してきたなと感じるかもしれません。いずれ精神が澄みわたり、精霊などの自然神の存在を感じられるようになります。心とからだを高め、霊能力を得たいひとにとって、スワイショウはぜひ取り入れてほしい技術です。

心眼を開く!右脳を活用して霊能力を高める効果的な方法

現代人は脳のわずか数パーセントしか使っていないといわれます。左脳は比較的よく使われていますが、右脳の活用範囲はとても少ないままです。使われないまま放置されている右脳の力を目覚めさせることができれば、あなたの未知の霊能力が発揮されるようになるでしょう。
光

わたしたちはだれでも心眼をもっています。心眼とは、目や耳などの5感では感じられないものを知覚する能力のことです。心眼を使えば、目には見えないものの動きや形でもわかるようになります。右脳を活性化させていくと、いままで閉じられていたこの心眼が次第に開きはじめます。

心眼とは、目の前にないものをみるだけの力ではありません。心眼を鍛えると、勘が鋭くなり、相手の行動や考えていることまでやがてはわかるようになります。この力が発揮できるようになれば、いままでよりも円滑な人間関係を築くこともできるでしょう。

心眼を目覚めさせるためにはゼナー・カードが役にたちます。このカードの別名はESPカードです。ゼナー・カードは5枚1組で、1枚ずつに丸、波、星、四角、十字の文様がそれぞれ描かれています。

ゼナー・カードを使って心眼を開く練習をしてみましょう。

机のうえに5枚のカードを伏せてばらばらに並べます。カードの裏をうえにした状態で、表に描かれている文様を推測してみてください。これを何度か繰り返します。さいしょは模様をほとんどあてることができないかもしれません。繰り返すうちに、模様が少しずつ「みえる」ようになります。

とても単純な方法ですが、ゼナー・カードはこれまで霊能力の開発のために長年使われてきました。かつてはロシアと中国で、この方法を使って多くの子どもたちの未知の能力開発テストが行われたこともあります。子どもたちは、このテストを繰り返すうちにいともかんたんにカードの模様をあてるようになったといいます。幼少期の子どもは思考がまだやわらかく、右脳をいつでも使える状態にあったからでしょう。

社会通念に縛られて、思考がかたまってしまっている成人の場合、心眼を開くまでに時間がより必要になるのはまちがいありません。それでも右脳が働きはじめれば、これまでみえなかったものが「みえる」ようになる可能性は十分に残されています。

むずかしく考えることはありません。心眼は特殊な能力ではないのです。子どものころのように素直な心をもって、まずはこつこつと、ぜナー・カードにチャレンジしてみましょう。

自分ではどうにもできない復縁の悩み!プロの霊能力者に相談して解決

霊能力を高める努力をどんなに続けても、なかなかわるようにならないことがひとつあります。それは自分自身のことです。とくに自分の恋愛のことは自分ではまずわからないでしょう。もつれてしまった恋の悩みや復縁などについて解決策をみつけたいときには、ひとりで焦らずに、プロの霊能力のあるひとを積極的に頼ってみるといいかもしれません。
オラクルカード

霊能者の方の許へ直接でかける必要はありません。電話でも悩み相談を受けてくれる占い師の方々がたくさんいます。まずはサイトをよく見て、自分に合いそうな方を探してみましょう。
当たる復縁占い師をまだ知らないの?【復縁電話占いランキング2016】

それぞれの占い師の方は、霊能力が発揮しやすい得意分野をもっています。口コミなどにも目をとおしておきましょう。サイトをよく読んで、自分の悩みを打ち明けるのに1番ふさわしい占い師の方を見つけましょう。

プロの霊能力者として活躍している方々は、さまざまな次元からあなたの悩みにアプローチができます。あなたの悩みを冷静に聞き、状況を判断し、どうすれば復縁できるのかについて最適なアドバイスをプロなら与えてくれるでしょう。霊の波長があえば、話しているだけで相談者の心をすーっと軽くしてあげられる優れた占い師の方もいます。

それにしも、どんなに霊能力を高めても、自分の恋の悩みに、自分自身では解決の糸口をみつけることはできないのはなぜでしょうか?

霊能力を発揮するには、心が冷静でニュートラルでなくてはいけないからです。ひとはだれでも自分のことを考えるときには感情や主観がはいりこんでしまいます。終わってしまった恋をとりもどしたいと焦っているときに、霊能力が正しくはたらくはずはありませんね。これはどんなに霊能の素質があるひとでも同じです。だから復縁や恋愛のもつれは、自分自身の霊能力ではどうにもならないのです。

復縁で悩んだら、まずは気軽に第3者であるプロの占い師に助言を求めるのが解決への近道です。どうやって次の1歩を踏み出せばいいのかについて、的確で納得できるアドバイスをもらえるでしょう。

脳をきたえて未知の霊能力をめざめさせるイメージング

霊能力を高めるための訓練としてイメージングというものがあります。これからおこる未来のことを予想するのがイメージングです。むずかしいことではありませんが、イメージングを毎日何度かくりかえしていると、いままで使っていなかった感性がしだいに目覚めはじめます。
優しい光線

ひとはだれでも未来予知の霊能力をもっています。これはプロの霊能力者だけのものではありません。なんとなく不安を感じる場所があったり、虫の知らせを感じたりしたことがでれでも1度はあるのではないでしょうか。このもやもやした感覚をよりはっきりと知覚できるようにし、霊能力を高めるのがイメージングという練習です。

わたしたちの脳のなかに松果体とよばれる器官があります。松果体は、第6感を司る器官だといわれます。つまり5感ではとらえられない情報をキャッチするのがこの部分です。松果体のはたらきが強いひとは、目や耳ではなにも感じないのに、そこにある「なにか」を感じることができます。

「なにか」をとらえられるようになると、自分の周囲でこれからおこることがわかることがあります。未来を予想する練習をくりかえして、松果体の力をめざめさせましょう。それがあなたの霊能力を高めることにつながります。

効果的なイメージングのやり方を説明します。

まず呼吸を整えましょう。落ち着ける静かな部屋のなかにいるのなら、瞑想をするとさらに効果的です。深い呼吸を行い、雑念をできるだけはらった状態をつくります。

つぎに周囲を見回します。だれが他人が目に入ったら、そのひとが次にする行動を予想してみましょう。道を左右どちらへ曲がるか、椅子から立ち上がるか座るか、携帯電話が鳴るかどうかなどをいろいろとイメージしてみてください。

さいしょはまるで当たらなくても大丈夫です。イメージングを繰り返していると、不意に数秒先のことが思い浮かべられるようになります。

慣れてきたら、自分に背を向けているひとに対して、強い念を送るなどの練習もしてみましょう。こちらを振り向いてくださいと、近くにいるひとに強く何度か念じてみてください。声をかけていないのに、そのひとがふと振り返ることがおこるようになります。これはあなたの念を、相手がイメージとして受信したからです。

小さな練習を重ねることで、使われていなかった霊能力は少しずつ開花します。手軽にできるイメージングは、日常のなかで霊能力を高めるには最適な方法です。

パワースポットへ行こう!霊能力を活性化させる安全な場所

霊能力を早く感じられるようになりたいときは、パワースポットへ行くことをお勧めします。霊能力とは霊界への精神のチャンネルを開放することです。こうした場所でなら、高次の波長をもつ霊と交信する体験を安全に積むことができます。
霧島神社

パワースポットは神界・霊界への通り道です。地神をはじめ、高次の霊界に属するさまざまな霊体がこうした場所には集まっています。さいしょはなにも感じられないかもしれません。パワースポットを何度か訪れていると、それらと精神で交流するコツをしだいにつかめるようになります。

できれば1人でパワースポットへでかけてみましょう。霊と交信をするには、1人でいるほうが雑念を払いやすいからです。

パワースポットが近づいたら、自分が心地いいと感じられる場所で立ち止まります。静かに呼吸をしながら、雑念のない、心が凪いで静かになった状態になるように努めてみてください。よけいな想念が消えていくと、眠っていた霊能力が働き出し、パワースポットにある霊界のチャンネルと交信ができるようになります。

高次元の霊はさまざまな方法であなたに話しかけてきます。神々からのメッセージを聞き逃さないようにしましょう。なにげないことのなかにある言魂に気づくことが、霊能力を開花させる第1歩となります。

それらは人間の言葉であるとはかぎりません。多くの場合は自然を介しておこなわれます。たとえば、とつぜん風が吹く、雲間から太陽が現れる、雨が降り出すなどです。目のまえを、ヘビ、キツネ、イヌ、ネコなどの小動物がいきなり横切っていくかもしれません。自然現象のなかに、霊界からあなたへのはたらきかけを読み取ることが大切です。

とはいえパワースポットのような外出先で、心に凪をつくることは意外にむずかしいものです。この状況をつくるためにも、ふだんから毎日数分間の瞑想の習慣をもっておくといいでしょう。

パワースポットに集まっているのは高次元の霊体です。こうした場所でなら、安心して霊能力を高める練習を積むことができます。高次の神域にある霊はひとに憑依して害をあたえる心配はないからです。霊能力を磨き始めたばかりのひとは、高次と低次の霊の差がわからず精神の防御ができません。初心者が安全に鍛錬を積むためには、パワースポットは最適な場所だといえます。

エネルギーを取り込み霊能力を高める調息の技術

霊能力を目覚めさせる方法として調息があげられます。調息とは呼吸法のひとつです。たかが呼吸とあなどってはいけません。調息を長く続けることで、だれでも体の緊張を解くことができるようになります。
ヨガとサンセット

体を非常にリラックスさせることは、精神を鋭敏にし、霊能力を発揮するうえで不可欠です。ふだんのわたしたちは、肉体の勢力が精神に対して優位になっています。この状態では、第6感ともいうべき霊能力を使うことはできません。

肉体の緊張をほぐすと、精神の力が次第に強くなります。肉体に対して精神が優位に働くようになると、だれでも霊能力を少しずつ感じられるようになります。この状態を作るために調息が効果的なのです。

いくつかのやり方がありますが、もっとも実践しやすい調息の方法をここではご紹介します。

上半身の力を抜いて楽な姿勢で座ります。椅子に座ったり、正座やあぐらを試したりしてみてください。自分にとって落ち着ける座り方をみつけましょう。座ったら呼吸を静かにし、背筋をすっと伸ばします。

鈴の印の形を両手でつくります。手の平を向かい合わせにして、上下に両手をかまえます。両手の平のあいだでボールを包み込んでいるようなポーズです。このときに自分の利き手が上にくるようにしましょう。どちらの手も指はきちんとそろえておきます。

鼻から胸いっぱいにまで空気を吸い込みます。

肛門をぎゅっと締めます。吸い込んだ空気を、丹田にまで押し下げるようにイメージします。丹田とは、お臍の少し下にあるエネルギースポットです。丹田に空気を送り込んだまま、十数秒間じっと息を止めます。できるひとは、もう少し長く息をとめてみてください。

肛門の力を抜きます。下腹を少しずつへこませながら、鼻から静かに細く長く息を吐きます。時間をかけてゆっくりと息を吐きましょう。

ふつうの呼吸を10回します。

ここまでが調息の1サイクルです。調息の効果をあげるには、1日に25サイクルをワンセットで行うようにしましょう。

大切なコツがひとつあります。調息ではイメージの力を重視します。息を吸い込むときに、体のなかによいものがはいってくるイメージをもつことが大切です。

調息には体の不必要な緊張を解き、森羅万象のエネルギーを取り込む作用があります。体のなかに宇宙の力が満ちるようになると、あり得ないと思っていた霊能力をだれでも発揮できるうようになります。自分のなかに秘められている能力を放射できるようになるまで、宇宙の力を体に取り込む調息を続けてみましょう。

瞑想!霊能力をめざめさせるもっとも基本的な方法

ひとはだれでも霊能力をもっています。本来だれもがもっているけれど、いつのまにか意識できなくなってしまったり、使い方を忘れてしまっている力が霊能力です。
道を照らす光

霊能力をふたたびとりもどすために不可欠な習慣が瞑想です。まずは正しい瞑想の習慣をみにつけてみましょう。瞑想状態を長く続けることができるようになると、心のそこに埋もれていた霊能力が次第に浮かび上がってきます。

深い瞑想状態にはいると、人間の脳波はアルファ波が優位になります。アルファ波がでているとき、ひとは自分がとても落ち着いてリラックスできていると感じています。

このとき同時に感覚が鋭くなってきます。花の香りのわずかな違いを嗅ぎ分けることができたり、風で木の葉が落ちる音にすら気づくひともいます。感覚が鋭敏になってきたら、深い瞑想ができていると考えていいでしょう。霊能力をめざめさせ、高めていくには、こうした精神状況をもつことが欠かせません。

瞑想をはじめるときは、できるだけ静かな環境を選びましょう。ベッドに横になってもいいですし、椅子に座っていてもかまいません。

まず大きく深呼吸をします。心が落ち着いてきたなと感じたら、次にゆっくりとした腹式呼吸をくりかえします。このとき目は開いていても閉じていてもかまいません。目をつむると眠ってしまいそうなときは、薄く目を開けておくといいでしょう。

しばらくすると、気になっているさまざまな雑念が心のなかに浮かんでくるはずです。この雑念を払うことが瞑想中のつぎの作業です。

ただ雑念を無理に消す必要はありません。テレビを見ているときのように、少し距離を置いて雑念を眺めている気になってみましょう。仕事上のトラブル、友人との喧嘩などが気になりはじめたり、幼いころから引きずっているトラウマなどがフラッシュバックしたりしててくるかもしれません。そうした映像をテレビの画面のなかに入れ、ただ静かに眺めるように努めます。

雑念を静観できるようになったら、意識がしだいに静かになってくるのがわかるでしょう。この状態がアルファ派が優位になる瞑想状態です。深い瞑想状態に入ることができるように、この練習を毎日つづけてください。やがて感覚が鋭くなり、霊能力がはたらきはじめる精神の素地ができあがります。

精神が本来の力を出せるようになれば、霊能力の感度も同時に高まります。日々のストレスで酷使されている脳を瞑想でまずは休めてあげましょう。瞑想の習慣を身につけるうちに、眠っていた霊能力はおのずと目覚めてきます。